Dr. Joe & Tara Miller, OIC日本部長

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日本への私たちのミニストリーについて

私たちはクリスチャンの方々の「魂のケア」をしたいと望んでいます。これまでにも、17カ国でイエス・キリストの福音を宣べ伝える機会が与えられてきました。

そのようにそのように決意した教会は、聖書的な弟子訓練、カウンセリング、またクリスチャン同士が「互いに仕え合う」などといった魂のケアをしつつ、同時に、人生を変える聖書の知恵によりクリスチャンを整えるのです。私たちはOICの働きを通し、アジアにある地域教会がこのような魂のケアを人々に施すことができるよう、共に歩み、力になりたいと願います。

OICアジアの目的は、クリスチャンが聖書を土台とし、キリストを中心としたカウンセリングを施すことができるよう、人々を訓練することです。 同時に、OICの訓練を受けた人々が、他の兄弟姉妹を訓練することにより、彼らも様々な心(霊的)の問題を抱えて困っているクリスチャンに、聖書から効果的に助言(カウンセリング)することができるように手伝います。また、OICアジアは、地域教会やクリスチャンの個人が、それぞれの住んでいる地域で失望し、苦しみにある人々に、助けの手を効果的に差し伸べ、私たちの主であるイエス・キリスト、聖書、また聖霊へと導く補助をします(キリスト・聖書・聖霊こそ、神に栄光を帰す変化【イザヤ43:7】また、神を喜ばせる変化【IIコリント5:9】の唯一の源なのです)。このように導くことで、キリスト中心の生活をするすべてのクリスチャンに、いつまでも続く喜びを与えるのです(詩篇37:4)。

483d82b77e293a6f62d5acd010b5e9f6現時点で、日本では2016年の秋に軽井沢、名古屋、そして東京で一日セミナーを行う予定です。日程や会場などの詳細については、スケジュールのページをご覧ください。

さらに、地域ディレクターとして、アジア地区のため、懸命に祈っています。この働きをする中、「アジアで聖書カウンセリングを広げたい」と願っている他教会とのネットワークを広げることも任務の一つです。また、他にもOICアジアのパートナーとなってくれる人々を探し、彼らが「OIC聖書カウンセリング」の訓練や教えを他教会で実施するのを目標に、彼らを訓練し、励まし、リクルートし、整えます。
テラと私は、主が新たな短期および長期ミニストリーの機会を与えてくださる度に、どのようにしたらより効果的にOICアジアの働きを拡張することができるのか、と考えさせられます。ですから、現在の情勢がどのようにOICアジア、またパートナー教会を影響しているのか、情報に敏感になり、それ相応の判断をしたいと願っています。

最後に、OICの働きを米国の教会でより幅広く分かち合うため、地域教会の主催する宣教イベントやカンファレンスにも出席します。ここでの目的は、OICのパートナーを増やすことにより、経済的な支援、祈り、またOICの理念をサポートしてくれる、様々な教会や様々な年齢層の人々を見出すことです。

ジョーの証し

13413704_10153861834823075_14915947192815102_nは幼少期に信仰を持ちましたが、大学に行く前に腕を怪我したため、それまでのプロ野球選手になるという夢が破れました。その時に、何をするにしても神を喜ばせようと決意し、10年ほど飲食業で働きました。1997年にフルタイムで主に仕えることを決め、UCLA(University of California, Los Angeles)より学士号、The Master’s Seminary(Los Angeles, CA)より牧会学修士号(M. Div)、そしてSouthern Baptist Theological Seminary (Louisville, KY)より、聖書カウンセリング博士号(Doctorate in Biblical Counseling)を受け取りました。そして、2015年に米国聖書カウンセリング資格(Association of Certifie Biblical Counselors)を取得しました。

この25年ほど、聖書の十全性により、「聖書は人々の人生や心を効果的に、そして永久的に変えることができる」と教えてきました−「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです」(IIテモテ3:16〜17新改訳)。

長年、一般信徒のミニストリー、青年部の牧師、独身者をケアする牧師、宣教に関する牧師、主任牧師、弟子訓練・カウンセリングの牧師など、様々な役割を担ってきましたが、そうしているうちに、聖霊と神のみ言葉より強い確信が与えられました。それは、他の人々を訓練することです。そして、このように人々を訓練する時、その人々が今度はその地域においても、また世界中でも聖書的な魂のケアをするようになるのです。

テラの証し

1003590_10207171490697863_1738548946375418883_n (1)

私は1955年に神の恵みにより救われました。その理由はUniversity of Southern Californiaで「結婚、家族、また小児カウンセリング」を専攻(Master’s Degree in Marriage, Family and Child Counseling)したものの、持続する希望を見出すことができなかったからでした。神を信じない環境でカウンセリングの訓練を受け、何年もの間、ヒューマニズムの考えの基、持続する助けを人々に与えようと努力しました。しかし、神の恵みにより、聖書を手に取り、永続する助けと希望を見つけることができたのです。それ以来、自分の心を抑えきれず、イエス・キリストの素晴らしい福音と、人を根本から変えてしまう聖書の真理を、女性や子供たちと分かち合っています。

2002年に米国聖書カウンセリング資格団体(National Association of Nouthetic Counseling)のトレーニングを受け始めました。現在では名称が変わり、Association of Certified Biblical Counselorsと呼ばれています。これまでに地域教会、また海外の教会でも弟子訓練やカウンセリングをしてきました。現在、痴呆症を患っているジョーの母親が一緒に住んでおり、ジョーと共に彼女のケアをしています。時間のある時にACBCの資格の取得に励んでいます。

私たちの家族

1997年、私はテラと結婚しました。その時、世界中のキリストの教会でミニストリーをするたrsz_unnamedめ、自分たちの結婚を神に捧げることを決意しました。私たちには、ハンティングトン、ダコタ、スカイ、リバティーの四人の子どもと、そしてバーニーズ・マウンテンという種の犬を飼っています。私たちは喜びをもって、子供たちが主の教育と訓戒に育つように(エペソ6:4)と祈りつつ、子育てをしています。

長男のハンティングトンはイエス・キリストを自分の主、また救い主として知ることができました。三人の娘たちはまだ、イエスを愛し、救いを受け取るとはどういうことなのか、ということを学んでいます。ハンティングトンはスポーツならなんでも好きです。そしてピアノを弾きます。ダコタ、スカイとリバティーはバイオリンを弾くこと、読書、自転車に乗ったり、グルテン・フリーのカップケーキをデコレーションしたり、作ったりするのが大好きです。

「ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、うちなる人は日々新たにされています。今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、思い永遠の栄光をもたらすからです。私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」(IIコリント4:16〜18)

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